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団塊世代のリタイア日記 HIROSHI FUJISAWA

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2010年10月26日

マニラのナイトライフ

ポニータパラダイス.jpg


一般にツーリストベルトと呼ばれるエルミタ地区の一角にある
カラオケクラブ「ポニータ・パラダイス」の美女たち
です。




マニラといえばタイのバンコックと並びナイトライフの充実した
街として名を馳せている。

メトロ・マニラの花町界隈で働く女性の数は数万人はゆうに超える
でしょう。

日本で私なんぞのおっさんが「今度、フィリッピンに行く。」
というと、聞く人はまず女が目的と察知しニヤリとします。

フィリッピンについて良く知らない人は、なんでわざわざ危険な
ところまで出かけて女遊びをするのだとよく「説教」をいただきます。

特にひところよく流行った「フィリッピン・パブ」にうつつを抜かしていた
旦那衆をお持ちのご婦人がたは「フィリッピンへ行く。」など「とんでもない!」

日本ではフィリッピンといえば、残念ながら「危険」と「女」の
このふたことですべてかたづいてしまうようです。

フィリッピンのある一面だけがあまりにも大げさに伝わっていますが
それがすべてではもちろんありません。

とはいえ、フィリッピンを訪れる男性の多くが女を動機としているのは
まぎれもない事実に違いない。

これはフィリッピンパブなどで知り合って結婚した奥さんや恋人も
含めての話ですが。

かつて滞在者8万人を超えるといわれたジャパユキさんたちは、日本とフィリッピン
の文化経済交流に大いに貢献したといえるでしょう。


白砂の浜辺を歩くフィリピーナ。
大都会を離れて、田舎住む娘さんたちはとてもシャイで可愛いらしい。
日本人の爺さんが話かけても顔をしかめて逃げることはない。


白砂の浜辺の乙女たち.jpg




近くて、国際的な摩擦もなく日本に対してとても友好的な国、フィリッピン。
いままさにアジアの時代が始まろうとしています。

これからは真に国と国がお互いに認め合い、双方の国民に利益がもたらせる
ような関係をさらに深めていって欲しいと願っています。




少し余談が長くなったが、メトロマニラのナイトライフ。歓楽街は大きく分けると
ツーリストの行くところとフィリッピン人が遊ぶところとに大別されているようです。

地元の人たちの遊ぶところの代表的なところはビアハウス、ショークラブや
ヘルスクラブなどです。日本でいうところの置屋(レディスアパティーメント)もあります。

置屋レディ達は夜のお供はもちろん、旅の案内から気に入れば滞在中身の周り
の世話までガイドとしても優しく案内してくれますからツーリストにとっても利用価値は高い。


アメリカ軍駐留時代がもたらしたと思われるゴーゴークラブも数多くあります。



もうひとつのほう、日本から直輸入されたカラオケクラブは
日本のフィリッピンパブ同様、表立った売春はしていないようですが。


実はこれが多くの日本人がフィリッピンにはまってしまう原因なのではと私は見ています。
フィリッピンのイメージを悪くする女性がらみの問題を引き起こす原因がありそうです。


日本人旅行者は必ずといっていいほど立ち寄ります。気軽に普通のフィリッピン女性と
出会い、本気の交際に発展する場として機能しているように思われます。


まだ都会ズレしていなくて、田舎から出てきて都会の大学に通っている娘さんなども
学資稼ぎのために働いていることも多い。


カラオケクラブなどで働くフィリピーナは、決して豊かなくらしはしていません。
あわよくば優しい外国人、とくに日本人と巡り合って結婚したいという願望がある。


そうすれば兄弟たちの学資や、年老いたお母さんの薬代を払うことができると
彼女たちは毎夜、やさしい日本人からの指名を待っているのです。


日本にジャパユキとして渡り、日本人と結婚して幸せになったフィリピーナは
沢山います。話は伝説となり「日本人は優しくて、みなお金持ち。」ということになる。


貧しさから抜け出し、自分も幸せになりたいという思いは、戦後の日本の時代と共通していて
今のフィリッピンのひとつの「社会現象」にもなっているように思えます。


ミンドロ島に住む三人の娘さんたちは日本で働くことを夢見ています。

ミンドロ島マンサライ村.jpg


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初めて渡比する友人のシラモトさんへ、

マニラのナイトライフもご案内します。
以上はザーッとマニラのナイトライフの私の知っている範囲内の情報です。
くれぐれも普通のフィリピーナとの出会いには心して下さい。
すぐにでも結婚したい女性が、まあ軽く10人程度は見つかりますから。(笑)
まだまだ語り尽くせませんが、あとは旅の道すがらお話します。 たぬち庵

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伝統のデザインと斬新な若者向きのデザインのものも手掛けています。
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アジアン家具の店・Four−Leaf  店長・山下久美子


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カテゴリー:地域情報
エントリー:マニラのナイトライフ
2009年12月06日

就農者




新しく就農し、独自の生産・加工・体制を模索する中山さん。アロエを育成しているハウス内。

この日、ユニークな地元の商材を広く、国内外に向け企画紹介している女性起業家の山下久美子社長さんと。

アロエ 070.jpg



白ネギなどの野菜の栽培のかたわら、アロエの栽培にも取り組んでいます。葉の大きなアロエベラと葉が小さく丈の長いキダチアロエを育成しています。

アロエベラ

 
アロエ 061.jpg


キダチアロエ


アロエ 069.jpg



現在アロエは人気のある植物で薬用、食品など様々なものに加工されていますね。

移植用のキダチアロエの苗


アロエ 078.jpg



収穫したアロエベラの葉


アロエ 087.jpg


中山さんは脱サラ組で、5年前から家族の協力のもとに、鳥取市河原町で、本格的に農業に取り組んでいます。

栽培ハウスから空を仰ぐと河原城が見える。


アロエ 082.jpg


中山さんの栽培ハウス


アロエ 079.jpg




最近は脱サラや、あるいは定年退職後に田舎に移り住んで、農業をする人が増えてきています。
地方公共団体などの熱心な取り組みにより、パンフレットなどを読み心を動かされる人も多いと聞きます。

新しく農業を始めるということは、新たに事業を開始するということであり、自分が「どこで、どんな農業をやるのか」を決めることが大事です。

他の産業と同様に、土地(農地等)、労働(家族労働が中心)、資本(資金)の『生産の3要素』が不可欠です。経営者となって、事業を新たに起こす(起業)ことと変わりはありません。

余暇や田舎暮らしを楽しく過ごすだけの目的ならいいのですが、農業収入で生計を立てるということは大変難しいことなのです。

さらには、自然を相手の生物生産であることや、生産と生活の現場が一体化して地域社会との関係が特に密接になることなども、考えておく必要があります。

農村社会について新しく農業を始めるということは、同時に農村に移り住み、農村で暮らすことを意味します。つまり、農村社会の一員となるわけです。ブログ村に登録するのとはワケが違うんですから・・。

そこで、農村社会の実情を理解しておくことがとても大切です。
農村は、永年農業が営まれてきた場所であり、地域の人々同士の付き合いが都市に比べて濃密です。時として外部からは閉鎖的な社会であることもありますが、農業を始めるには、地域に溶け込み、村の人たちと深く親しく付き合うことが必要です。

例えば、農村では、農業用水や農道の利用・管理に伴う共同作業など、直接営農に関わることがたくさんあります。農村の伝統行事や習慣などにも参加・協力しなければならないことが少なくありません。

そういった行事などに参加することで、村人とのふれあい、情報交換をしていくことで農村社会にうまく溶け込めることができるのです。
また、その地域内に農業に限らず、腹を割って何でも相談できる人を確保しておくことも重要です。

そのほか、就農前の研修期間中から、地元の農家と積極的につきあうことも重要で、実際の就農がスムーズに進むことになるでしょう。就農する地区でできるだけ多くの知りあいや、友人をつくっていくこともとても大切なことです。

サラリーマンなどから、新しく農業を始められる方は、次の点に留意する必要があります。サラリーマンのときには、給与から一括差し引かれていた税金、福利厚生費のうち、市町村民税、国民健康保険料は前年度の所得額などに対し、課税されます。

それまでの厚生年金にかわって、農業経営者など自営業者の加入する「国民年金」は満20歳以上の者すべてが対象になります。さらに、農業経営主には「農業者年金」への加入が義務づけられています。

就農と同時に始まる農業資材や生産物の取引等の経済活動は、地域のJA(農協)を通じて行うことが多いです。JA(農協)の組合員となるための手続きも必要となりますが、ネットを通じて取り寄せたり量販店でも買えます。

ユニークで手間をかけてとても良い農産物をつくっても、販売ルートがないためにJA(農協)さんに頼ります。とても『安く買い上げ』てくれますよ。作が悪けりゃあ、種代も出てきません。

独自の販売ルートの開拓や、売れ筋の産物に取り組むといったことの問題をクリアーしなければいけません。この辺のところを見据えて就農しなければ『豊かな大自然とともに農業生活を!』なんて言ってると大変なことになります。
  

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カテゴリー:地域情報
エントリー:就農者
2009年10月14日

砂漠化

鳥取砂丘の東側一帯に広がるラッキョウ畑(2003年10/14撮影)
ラッキョウ 018.jpg

7月下旬ころからお盆をはさんで8月いっぱい、夏の猛暑のなか
で植えつけられたラッキョウは10月に入ると花が咲き出します。
秋の紅葉は赤や黄色で山々を彩りますがラッキョウの花は
緑の苗原を、紫色の絨毯を敷き詰めたように一変させます。

今は少し早いが、この花が満開になる頃はまさに絶景です。
砂丘のラベンダー」とも言われ、景色を愛でる愛好家の方も多い。
遠くから出かけてきて、海岸通りの松原でお弁当を食べ、
一面に紫色の花の咲いたラッキョウの畑をカメラに収めて、
何やら安堵したように目を細めてお帰りになります。

一昔前、痩せた砂地での農業は、とても過酷な労働を強いられ、
わずかな収穫であったそうです。

地球の砂漠化がいま、問題になっています。世界の乾燥地は陸地の40%を占め、
そこに世界人口の3分の1にあたる20億人が生活しています。
地球温暖化の影響でさらに砂漠化がすすんでいるそうですね。

世界各国の乾燥地での農業技術や生活環境を向上させるための研究を
行っている鳥取大学乾燥地研究センターが、ここ鳥取砂丘のすぐ近くにあります。

施設は無料で一般公 開していていつでも見学できますよ。


鳥取大学の研究施設・アリドドーム
ラッキョウ 005.jpg

砂漠化と貧困の問題は密接にかかわりあっています。
砂丘ラッキョウの農法は砂漠化する地域に応用できるかもしれませんね。
世界中の貧困の問題が、早くなくなってほしいものです。


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エントリー:砂漠化
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