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2010年06月24日

ユーロ圏の経済

 今、ヨーロッパ各国で経済が疲弊し世界の経済にまで圧迫を与えてきそうな気配です。
中でもこのところ大きく報道されているところにギリシャ、スペインなどの国名が上がっています。


----以下余談と旅の写真----

かつてのスペインの植民地だったフィリッピン。
マゼランが上陸したセブのマクタン島の海岸に立つ、ラプラプ酋長の像。
マクタン島の当時の首長ラプラプは、キリスト教への改宗と服従を要求するマゼランに抵抗し
戦闘の結果、マゼラン軍を打ち破ります。結局、両者ともにこの島で戦死しましたが
現在もラプラプは侵略者に立ち向かった英雄として知られています。
(その後、マゼランの艦隊は史上初の世界一周を達成した)
画像 156.jpg




いずれも中世から続く世界の文化をリードしてきた素晴らしい国家像を持つ国です。
なぜこんなことなったのでしょう。

世界金融危機の前、ギリシャやポルトガルやスペインは
ユーロゾーンの他の国々よりも経済は上昇していました。

6年ほどもまえは、ユーロ高もあって日本の中古トラクターが飛ぶように
売れたました。特にイベリア半島向けのモノは活況を呈してずい分な利益がありました。

そうしているうち世界金融危機がおきてお金がまわらなくなった。
これらの国ではお金をまわすためにコストが必要になってきた。

しかしヨーロッパの国々がそれぞれ独自の通貨をもっていた時にくらべると、
共通の通貨でうごくヨーロッパが世界金融危機から
抜け出る事は容易なことではなかったようです。

それぞれ独自の通貨をもっていた時は為替のコストが大きくかかった。
独自の通貨をもっていた時は、たとえばドイツのマルクの価値がさげることで
ギリシャは為替コストをへらすことができた。

今は、ギリシャはドイツと同じ通貨ユーロをつかっている。
ギリシャのコストがさがる唯一の場合はドイツにインフレがおきて
かつギリシャにデフレがおきる場合だろう。しかしそういうことがおきる可能性は低い。

問題なのはこのデフレなのですね。賃金が下がりモノの価格が下がる。
どの国でもデフレがおきると悲惨なことになる。

経済のスランプがおきて失業者がふえる。まさに我が国も似たようなことです。
収入はへる。国の負債はふえる、個人の負債はふえる、全くの悪循環なんですねえ。

世界同時活況なる妙案でも考えて、世界をリードしてくれる男はいや女でも
いいのですがねえ、救世主はいないものですかね。




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カテゴリー:経済
エントリー:ユーロ圏の経済
2009年10月09日

経済大国

 中国・上海市  2005年11月撮影
2005年11月18日0037.jpg


1949年(昭和24年)この年に中国が建国され、同年5月には、私、「たぬち庵」が
この世に生を受けました。そして第二次大戦後の冷戦の始まりでもありました。
敗戦国日本の復興と、高度成長はこの冷戦構造を背景にしています。

戦勝国アメリカは、円の為替相場を1ドル360円固定相場とした。
1971年のニクソンショックまで続くこの円安の間が
日本を輸出立国にし、世界第二の経済大国に押し上げる土台となったわけだ。

西側に対する危機感から、日本の戦後復興を急いだアメリカ。
安く設定された円の為替相場による戦後日本の飛躍的な経済発展。

ですから、戦後日本の経済発展は、ある意味では共産圏中国の建国のおかげともいえます。

その中国は今、日本を追い越し世界第二の経済大国になろうとしています。
日本は、今の経済危機を脱出しようとアジアの大国、中国経済を頼みにしている。
歴史は皮肉だねえ。

鳩山新政権はアメリカ一辺倒だった外交政策を、アジアに力点を置こうとしています。

建国わずか60年、中国の経済発展は「中国の奇跡」と呼ぶにふさわしい。
生後すでに60年、「たぬち庵」のおもしろビジネス、飛躍的大発展する・・。
           
と、そうなりたいところですな(アハハッ)。

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posted at 12:30
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カテゴリー:経済
エントリー:経済大国
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