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2012年02月10日

2012年1月の旅 Aセブ到着

 

マクタンセブ国際空港はセブ島の東側にあるマクタン島ラプラプ市にある。 

 
マクタン空港.jpg




早朝0
:20に鳥取を出発してから、まともな睡眠をしておりません。
空港からタクシーで30分、セブ本島マンダウェイ市の安ホテルまで直行。 

バタンキュウーで翌朝9時まで爆睡。
これで2012年第1回セブの旅の1日目は無事終了。  

客室30室たらずの小さくて、安くて安全なホテルです。宿泊した部屋は、
日本円で約2500円、セブ宿泊の時は
いつもここへ泊ります。


 
2012-1月セブ フォーズインホテル.jpg

 
一夜明けて、二日目の朝は睡眠もじゅうぶんで気分爽快です。
燦々と降りそそぐ南国の太陽の光を浴びて、鳥取の冬の寒さに
しなびた体が生気を取り戻してくる。
 

 私が泊まるクラスのホテルの食事は、少々高めでお決まりの、
あまり美味しいとは言えないアメリカンブレックファーストです。

バイキングなど他にもいろいろの朝食のメニューはあるが
概してあまり美味い思うことはなかった。

 長い間の習慣で、私はホテルで食事を取ることはない。
高級なホテルでの食事会などを除き、ローカルな食堂などを探して
食事をします。
 

散歩がてらに、いつも「街歩き」を愉しみます。
時にちょっとしたハプニングに遭遇したり
思わぬ出会いがあったり、楽しいものです。


 下の写真はラプラプ市にあるお土産屋さん。
値引き交渉なども、旅をたのしむコツの一つです。


マクタンお土産屋.jpg


セブはとても治安がよく、落ちついた感じの街だ。
昼間は、一人歩きも、簡単英語だけで問題なしです。 

ただし、英語が誰にでも通じないということもあります。
フィリッピンの共通語であるタガログが元になったフィリピノ語は、
共通語として学校では使用しているが実生活はビサヤ語を
話します。

 街中では、英語・タガログ語が少々解かれば問題ありませんが、
田舎町に行くと現地で使うビサヤ語だけしか理解しない高齢の
人たちも
多くみかけます。  

で、私は今から、ビサヤの言葉を勉強しています。
ビサヤ語はタガログ語と共通する言葉もあるが、
全く違う言語のようです。

セブやミンダナオで使われていますが、また多くの島や平野部、
山間部などの地域の異なる場所で、同じ意味の言葉も
変化して
簡単ではなさそうです。  


二日目の朝まで 


posted at 21:45
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エントリー:2012年1月の旅 Aセブ到着
2012年02月07日

2012年1月の旅@出発




出発の日の深夜、鳥取駅バスターミナルは
すっぽりと雪に
埋もれ、これから旅に出る
老いぼれ貿易商・たぬち庵爺さんの
旅情を搔きたてる。
 

旅のドラマのはじまりは文字通り、白一色にリセットされた雪景色。
何回かに分けて旅での出来事を綴ってみよう。 

鳥取県は関西大阪よりさらに南に位置するがわが
国の豪雪地域として指定されています。


  2012-1月セブ 012.jpg


気候のよい時期の出発は何のことないが、
真冬の出発が
一番難儀をする。

 いつもの旅のスタイルは、スーツケースなど重いものは
一切無しです。

したがってお土産などもなく最小限の
身の回り品のみだ。
下着、
Tシャツは着用分こめて3日分、それに洗いざらしの
Gパン2着に洗面歯磨きセット。

洗濯はほぼ毎日の日課となります。 南国フィリッピンでは
殆どの洗濯ものは、1晩で乾く。

洗濯のできない状況が生じた時は、丸めてナイロン袋に
詰めこみ、洗濯仕事は順延となります。

 今回は昨年から、友人になったリフォーム屋のヒデさんに
譲ってもらったノートパソコン持参だ。



 2012-1月セブ 013.jpg

 
出発時、夏スタイルの上にセーターを着て、もう30年近くも
愛用しているバックスキンのハーフコートの内側にホッカイロを3枚。

毛糸の帽子にマフラー、寒さに弱い爺さんの
衣で立ち
といったところだ。 

0時20分鳥取発の深夜バスは、なんばOKAT5時前に到着。
6時始発の関西空港行きに乗りかえ
7時には、もう国際線
出発ロビーの正面玄関です。
  


2012-1月セブ 016.jpg 


日本の交通機関のアクセスの良さ、時間管理、安全管理
さらに
顧客サービスは世界に類を見ないほど徹底している。

 最近は電力不足で照明を少しセーブしているようですが関空も
世界に誇れる、素晴らしい空港の一つだろう。
 

フィリッピンエアーラインで到着したマニラ空港ターミナル2は
その施設と運営で世界で名だたる悪評高いニノイアキノ空港
からは少し離れている。 

フィリピン国内各路線との乗り継ぎがよく、最近はよくこの方法で
旅のスケジュールを決める。
 

下の写真はセブパシフィックの機体ですが、尾翼のマンゴー
胴体のホワイトサンドのビーチとココヤシの緑と青い海をイメージ
したであろうイラストが私は大好きだ。

 このセブパシフィックは、昨年から国際線にも進出している。
フィリッピン版、日本空港に対する全日空と行ったところか。

格安料金は多くの旅行者から大歓迎されている。 
今回、日本の旅行会社から買ったマニラ→セブ片道チケットの
料金は
1万3千円だった。

現地の代理店から手に入れたセブ→マニラ片道
チケット料金は、
出発の前々日に買ったにもかかわらず
たったの4千円ほどだった。 

以前、現地の人々も、高価な空の旅を嫌い時間がかかっても格安の
船での移動が多かった。

今は空港も携帯電話を携えた
多くの現地の人たちで溢れている。
携帯電話の所持率は日本を上回ると聞く。
 

30数年前、マルコス政権下のフィリッピンへはじめてやってきた
とき以来大きな時代の変化とアジアの発展途上国
のすさまじい
ばかりのパワーに圧倒された。


2012-1月セブ 655.jpg 




旅人はこれに乗りこむと、いやがうえにも南国の島セブ、
リゾートの島セブ、美しきセブアイランドへの旅情がもりあがってきます。  

posted at 00:43
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