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2011年07月30日

二人の女を訪ねて(イロコス)


鬱陶しい梅雨空が続く日本を後にして南の国フィリッピンの旅に出た。

今回は仕事の方に重点を置くことなっていたが、もともと観光地など

を廻る趣味はないのでかえって楽しさが増すだろうとの思いがあった。

 

この旅を終えるころには、東日本大震災の復興も概ね方針が決定し

現内閣の顔ぶれも変わり、きっと日本は再生に向けてスタートしていると

期待しての旅の出発でしたが・・・。


しばらくは、たぬち庵爺さんの旅の記録を少しづつ紹介して行きます。

 


日本をたち、マニラ近郊の下宿で落ち着く間もなくルソン島北部の

イロコスの田舎街を訪ねた。

 

@セブパシフィック機到着.jpg
 
          

自然豊かで、緑につつまれたのどかなローカル空港に降り立った。

フィリピン国内航空セブパシフィックのカラフルな機体が

南国の気だるい風にエキゾチィックな気分を盛り上げてくれます。


Aエアーポートまでは歩きます.jpg
 
       

空港施設までは100b ほども歩いたろうか。
50名ほどの乗客は生ぬるい風がほほをなぜていくのを

感じながら、さながら公園を散歩するかのようだった。

  
B距離およそ100m.jpg
 
          

のどかな雰囲気を愉しむようにゆったと歩くカップルや待ち人に

いっときも早くと急ぎ足の若者。だが、概してこの国の人々の

歩きはゆったりだ。

C空港オフィス.jpg

 

けたたましく走り回るジープニィーやタクシー以外に急ぐ姿はあまり見かけない。
気候風土と関係ありそうだがよくはわからない。

昔から
このイロコス地方の人々はイロカーナ(女性)、あるいはイロカーノ(男性)

とよばれ、気質は働き者で締まり屋が多いと言われる。

 

しっかり者の女の子などをからかい気味に「あなたはイロカーナでしょ!」

なんていうのをよく聞くことがある。

 

この地での目的は、二人の女性(イロカーナ)に会うためにやってきたのです。

 


posted at 21:40
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2011年07月25日

あじさい寺


6月の梅雨時期には、毎年きまって此処を訪れる。
実家の近くにあるお寺で、長法寺という。


@正門.jpg

門前には、仁王像門があり江戸時代の初期のころ
造られたと伝えられている。

B仁王門.jpg


寺の境内は、この仁王像門から
はじまり、参道両脇ご本尊中庭まで、アジサイの花で埋まる。


C 山道1.jpg

別名「あじさい寺」ともいわれ、梅雨の最中に
大勢の参拝者で賑わう。


D参道2.jpg


E参道.jpg


H鐘つき堂.jpg


9-次.jpg


IMG_7471.jpg


Iお気に入り鍔アジサイ.jpg


南の島の旅を控え、生まれ故郷の
お気に入りスポットで

あじさいの花を愛で旅の道中の
安全祈願にと一日ゆっくり散策を愉しんだ。


   

posted at 20:52
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